ドラマ・ホタルノヒカリ1のあらすじと観た感想について

 

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会社ではバリバリ仕事をこなすが、恋愛などは無縁で家に帰ればジャージ姿でビールを飲んで寝転んだりゴロゴロしたりするのが大好きな通称干物女の恋愛とはいかなるものになるのかを描いているドラマです。

 

干物女雨宮蛍と部長高野誠一の同居生活

SWビルドコーポレーションのインテリア事業部で働く雨宮蛍(演:綾瀬はるか)はある日から会社の上司である部長こと高野誠一(演:藤木直人)と同居生活をすることになります。

 

それは部長の父である盆太郎氏と蛍が飲み屋で交わした適当な賃貸契約で部長の実家で蛍が暮らしていたところに、妻と別居中の部長がやって来たことから始まりました。

 

会社での蛍の姿しか知らない部長は蛍の干物女ぶりに驚きを隠せませんが、ともかく蛍と部長の共同生活が幕を開けます。

 

干物女蛍の手嶋マコトへの想いとその恋愛

部長と蛍の共同生活は2人だけの秘密であり、会社の他の人たちには秘密でした。そして蛍は寝顔に突然キスをされた会社の同僚手嶋マコト(演:加藤和樹)に恋をします。

 

干物女蛍はマコトへの想いが募るものの、恋愛から長年遠ざかっていたためにどうしていいかわからずに家の縁側で部長に相談します。そして無事にマコトに告白して蛍とマコトの恋愛が始まりました。

 

蛍のマコトとの別れ、蛍の部長への想い

蛍はマコトと順調に付き合いだしますが、家で部長と過ごしている時のように自然なままの姿でいられません。そしてそんな状態がつらくなってきたマコトは蛍に別れを告げ、干物女蛍の恋愛は短いひと夏の恋で終わりを告げます。

 

そして蛍はいつも自分の姿を見て励ましてくれた部長への気づかなかった想いに気付き、翌年の夏に部長の家に行ってまた二人の生活が始まります。

 

まとめ

あらすじとしては上記のようになります。このドラマは主演である綾瀬はるかさんの天然っぽい可愛らしさが十分に見られます。そして綾瀬はるかさんと藤木直人さんのかけあいも絶妙であり、よっこいしょういち・ビバ○○などの干物女の言葉も視聴者にかなりのインパクトを与えました。

 

部長と蛍のシーンはかなりコミカルに仕上がっていて見ていて楽しかったです。aikoさんの歌う主題歌・横顔も夏の恋愛にピッタリの選曲をしていて、最初から最後まで飽きることなく見られるいいドラマ作品でした。